ブレイクタイム

2013.11.13

大連の思い出(カード)

 現在はカード社会。 日本同様に中国でも各種のカードがあります。 日常生活(買う、乗る、払う、食べる。。など)を快適に過ごすために便利で不可欠なものですね。

まずは、交通カード。 バス、路面電車、快速電車は小銭が必要で、おつりは出ません。 毎回、乗る前に小銭を用意するのはめんどくさいですね。 このカードにお金をチャージしておき使います。 カードの作成やチャージは、大連銀行が行っています(他の銀行ではできません) パスポートとお金(50元か100元)だせばすぐ作ってくれます。

中国全土に展開している格安なビジネスホテル(ランクは★★)があります。  例:錦江之星旅館、七天酒店など。 利用者はほとんど中国人、設備も簡素、風呂場も中国スタイルですが、安価で小奇麗、最近は外国人も見かけるようにまりました。 インターネットで予約でき、会員になると料金割引があります。

大きな現金(人民元)を手元においておくのは、不用心です。 外国人でも中国の銀行に行き申込書に記入して、現金とパスポートだせば簡単につくれます。(カードにするか通帳か選択。毎回窓口に並ぶのは大変、カードを選択しましょう) → 私は100元で3つも作ってしまいました。

日常生活ではスーパー会員になるのもいいかもしれません(いろいろ特典がつきます)

食堂のプリペイカードも便利です(例:100元チャージしておけば、10回以上食事できました)

図書館カード(例:開発区図書館のカードで50元会員、100元会員がありました。1回作っておくと無期限に使えるようです。 50元と100元の差は、借りられる図書の数)

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