ブレイクタイム

2013.11.21

思い出の大連(日常生活)

 2008年1月から2011月6月末まで大連で3年半生活しました。 そのあたりの一端をご紹介します。

2008年1月から2010年6月まで前半2年半は大連市街から北へ40Kmの経済開発区という地域で過ごしました。 経済開発区は30年位昔は、荷馬車が走る農村でしたが、日本のメーカーの工場が進出し発展した地域です。

日本企業働いている人たちは、大連市内や他の東北地域から来た若い人が多く、とても活気があります。 はやく現地になれるため、平日は仕事、週末は中国人が日常出かける場所に行き、食べ、飲み、学び(真似び)ました。 スーパや露天で買った日常の「食」のところから写真を紹介します。

大通りはスーパーやマンションが立ち並び、日々近代的なビルができ都会のようになってきています。しかし 一歩、裏通りに入ると昔ながらの人々の生活が残っています。 ここでは朝からお店の前に露店がでます。 週末は「人と露天で」通りがいっぱいになります。 この活気が大好きで週末には、朝から出かけます。

(裏通り街並み)

 千成和面(日本風ラーメン)という店です。 具は豊富で見た目は見ていますが中国味です。 (日本人にあったことはありません) 日本味が恋しいときは「餃子の王将」にいきます。(お客は日本人駐在者と思える家族をときどき見かけました)

水は飲めないので飲料器は必需品。電話一本で水の補給してくれ、安くて便利(10リットル10元位)

スーパーにいけばなんでも揃います。 食糧、衣類、備品など沢山あるのでほとんど困りません。

まずは幼児用の辞書を購入しました。 絵がついているので、指差で誰でも通じます!!

大連晩報(タブロイド版新聞) バス停留所近くの道端でお年寄りが売っています(昔0.5元→現在1元)

写真入りで現地情報やアパート情報など内容豊富、日本の記事もでるので見ていて楽しい。

ヨーグルト(蒙牛:有名な食品メーカの名前)

インスタントラーメン(沢山の種類がありますが、味は日本とは違います。あまり慣れませんでした)

おやつ(小腹がすいたとき、よく買いました。牛、豚、鳥、羊、野菜ほか具により多数、路地裏の店先で蒸かして売っています。 4つで1元(15円位) 、透明のビニール袋に突っ込んで渡してくれます。

缶ビール(青島、北京、大連、ハルピンなどご当地ビール、日本のキリン、アサヒ、サッポトロ、サントリなど生と発泡酒もあり)

これは北京ビール(2.5元=約50円)の写真

N.H

2013.11.13

大連の思い出(カード)

 現在はカード社会。 日本同様に中国でも各種のカードがあります。 日常生活(買う、乗る、払う、食べる。。など)を快適に過ごすために便利で不可欠なものですね。

まずは、交通カード。 バス、路面電車、快速電車は小銭が必要で、おつりは出ません。 毎回、乗る前に小銭を用意するのはめんどくさいですね。 このカードにお金をチャージしておき使います。 カードの作成やチャージは、大連銀行が行っています(他の銀行ではできません) パスポートとお金(50元か100元)だせばすぐ作ってくれます。

中国全土に展開している格安なビジネスホテル(ランクは★★)があります。  例:錦江之星旅館、七天酒店など。 利用者はほとんど中国人、設備も簡素、風呂場も中国スタイルですが、安価で小奇麗、最近は外国人も見かけるようにまりました。 インターネットで予約でき、会員になると料金割引があります。

大きな現金(人民元)を手元においておくのは、不用心です。 外国人でも中国の銀行に行き申込書に記入して、現金とパスポートだせば簡単につくれます。(カードにするか通帳か選択。毎回窓口に並ぶのは大変、カードを選択しましょう) → 私は100元で3つも作ってしまいました。

日常生活ではスーパー会員になるのもいいかもしれません(いろいろ特典がつきます)

食堂のプリペイカードも便利です(例:100元チャージしておけば、10回以上食事できました)

図書館カード(例:開発区図書館のカードで50元会員、100元会員がありました。1回作っておくと無期限に使えるようです。 50元と100元の差は、借りられる図書の数)

2013.11.10

思い出の大連(ソフトパークの朝)

 大連市ソフトパークは大連市内から西へ車で30分位のところにあります。 多くの大学とIT関連企業が集まっています。

ソフトウエアパークは日本向けにソフトウエア開発やBPO(コールセンタ、データ入力など事務代行)業務をおこなう中国企業や日系企業がたくさんあります。

ソフトウエアパークの朝は7時頃、市内に向かうクルマや市内からここへ通勤する車で交通渋滞がはじまります。

毎日、6時過ぎから、鉄道が通らない線路の周りに朝食を売る露天が出ます。通勤の人たちがここで簡単な食べ物と飲み物を買って、会社の事務所で食べます。

私もこの近くで働いていた頃は、よく露天で朝食を使いました。 とくに「中華風お好み焼きと豆乳」が好物です。(写真はよく利用した少数民族風味の露天)

この露店を抜け1,2分のところに会社があり、とても便利でした。 これらの露天は会社が始まる8時過ぎには、ほとんど閉店してしまい、昼食ごろまで、辺りは静かな空き地にもどります。

N.H

2013.11.09

思い出の大連(交通機関)

大連市内の主な交通手段は、路線バス(含む トロリーバス)、タクシー、路面電車で、地下鉄は現在工事中です。(2012年現在)

特殊な乗り物として、三輪自動車がありますが、高齢者が買い物で手荷物多い時利用しています (三輪車は身体障害者が営業していると聞きましたが真偽はわかりません)

バスはたくさんのルートがあり、市内は朝早くから夜10時過ぎまで運転しています。 市内はほとんど1元でどこまで乗っても(15円程度)です。 中距離バスは2、3元(30~50円)です。(お釣りは出ませんので、小銭が必要です。 面倒な方は大連銀行へ行って、交通カードを作成すれば、チャージしてスイカのように使えます)

 

大連には路面電車が3系統走っています。 201(大連駅→港湾地区)、202(大連駅から興工街(大連副都心)),203(興工街→旅順に向かう道路に沿った西部地域) 1元~2元

タクシーは市内をたくさん走っており、安全で気楽に利用できます。 初乗り8元(3011年現在)で走行距離だけですので、上海などからくらべると非常に安いです。 (遠距離以外では100元札などは高額紙幣は拒否されることが多いです。、10,20元札や小銭を準備しましょう)

あと、大連市内から北へ40Kmの経済開発区(日本のメーカが多数ある)へいくには、昔はタクシ(80元位)で小1時間要します。 新しい乗り物として快速電車(中国語:チングイ)が速くて(40分位)、安く(4元~)便利です。 快速電車の始発駅は大連駅(上野駅をモデルに建造)裏側に、中国各地へ向かう長距離バス発着場の先にあります。(写真は開発区に向かう快速電車です。手前は北に向かう東北高速道路です)

N.H

  

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